練習量×本番回数=自信の公式

練習2

以前、個人レッスンで名前の書き方をお教えしたポスチュアスタイリストの古谷維久子さん

その古谷さんがこんなことをおっしゃいました。

500枚くらい書いてみて先生の言っていた意味が分かりました

練習2
※イメージです

何の話だろうか…

実は、一瞬固まりました。笑

おそらく普段私がよく言う自信をもって書いてくださいということだと思います
言語化が難しい感覚の世界の感想だと思いました。

そして、見せていただいた作品が劇的に変わっていたんです。
それがこちら

私は 練習量×本番回数自信 だと思っています。

本番は「お清書」といった自分で決めた本番でもOKです。
もちろん本当の本番の方がお清書よりも自信はつきます。

今回、肩書を筆ペンで書いたものをスキャンしてデジタル化しましょう、ということで古谷さんは最初は1枚の用紙に小さめに書いてたくさん練習をしていました。
そして、途中からは1枚の用紙に1回だけ書いて500枚は書きましたとおっしゃっていましたので単純計算で本番500回です。

間違いなく自信がつきます。

見る人にも自信を感じさせる字や線に変わりますよ…

その500枚た最後の数枚を見せていただきましたが別人のような雰囲気でした。

簡単にできるものであっても、その場でその瞬間だけできることと、それを自分一人でできるまでになるには、やはり反復(練習)なのです。そして、その反復は自信をもって書けるに変わるのです。

完成した字には自信が感じられる、素敵な雰囲気に仕上がっていますね。

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