「手書き」筆記試験の際のお勧め消しゴム2選

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末の投稿で、オンライン時代の手書きについて考察する中で、筆記試験対策のアドバイスをお伝えしました。その際に触れた、おすすめの筆記具をいくつかご紹介します。

今週末には大学入学共通テストがありますので、参考になれば幸いです。

消しゴム

MONO stick

画像:トンボ HPより

MONO zero


画像:トンボ HPより

手書き試験の際は、この2本を準備しておくことをおすすめしています。
MONO stick は狭い範囲の文章を消すのに向いており、MONO zero はマークシートのマークをピンポイントで消すことができます。経験上、手書き試験で広範囲を消す場面はあまり多くありません。そのため、必要な箇所だけを素早く消せるスティックタイプが便利です。

ご参考

シャープペンシル

PILOT S3(エススリー)0.4mm


画像:PILOT HPより

私は0.4mmのシャープペンシルを愛用しています。0.3mmを使っていた時期もありますが、力の入れ具合で芯が折れやすく、かといって0.5mmでは線が太くなりやすいので、0.4mmがちょうど良いと感じています。
芯の濃さは、個人的には 2B 以上を推奨しています(おすすめの濃さは個人の筆圧によります)。手書きの筆記試験の場合、私は自然とペンを持つ手にも力が入ってしまうことが多く、手が疲れてしまうためできるだけ。手の力を抜きながら書くことを意識しています。それに伴い筆圧が弱いと、薄い色の線になってしまうことがあるため、一定の濃さを出すために試験の際は2B以上を使うことにしています。そうすることでペンを持つ手も必要以上に力を入れる必要もなくなり、手の負担を軽減にもつながります。
また、私は手書きのレポートを見る機会もあるのですが、適度な細さと濃さで書かれた文字はとても読みやすいのです。もちろん好みの部分もありますが、シャープペンの場合は2Bで力を入れすぎずに書いた文字は視認性が高く、試験でも扱いやすいと思います。

受験生の皆さん、応援しています。頑張ってください。

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